2012年 10月 06日

運動会@保育園

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今年は、Bさんになって、出番も増えてきました。笑顔で楽しそうなのが、なによりも嬉しいですね。
来年はいよいよAさんで主役です。今年は見学だったたっくんの登場も楽しみです。
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# by takablog2006 | 2012-10-06 23:37 | のびのびと【そうちゃん】
2012年 10月 05日

夜の博多で思うこと

恩師の言葉のひとつひとつは
雪のように積もっては消えてゆく
しかしその面影は頑として
私の心のなかにある

この出会いを起点としたつながりは
輪をもって広がり
今の私を形作っている

そのことにどう報いるか
報いようとも報いえない
恩師と親のくれたもの
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# by takablog2006 | 2012-10-05 23:42 | だらだらと【ひとり言】
2012年 09月 24日

壱岐で感じたこと

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収入とか便利さとかではなくて、自然や人と言った他者との関係性のなかに生き甲斐を
感じる人々が地方にやってきている。
地方における世代交代のプロセスのなかで、そうした価値観が強くなり、発信されていくことが、
我が国の社会の成熟を促していくんだろうと思います。
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# by takablog2006 | 2012-09-24 14:37 | 一人よがりの【考察】
2012年 09月 23日

人生初の釣り@壱岐の島旅

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壱岐のモリケン先生に教えていただいて、人生初の釣りに挑戦し、見事大きなアジを釣って、
笑顔をカメラに向けてくれた息子、そうた。普段は虫もこわがるくらいなのに、ぴちぴちの魚をしっかり掴んでいます。
こんな笑顔を見れて、壱岐に来てよかった。
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# by takablog2006 | 2012-09-23 23:32 | のびのびと【そうちゃん】
2012年 04月 14日

保護者会懇親会

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そうたの保育園での保護者会役員の懇親会がありました。
そうたと一緒に買出しに行ったり、準備から参加しましたが、
パパ友やママ友との交流の幅も広がり、いろんなお話も聴けて楽しい一日でした。

ちなみに懇親会は夕方からでしたが、BBQを楽しみにしていたそうたは、
朝6時過ぎから、「保育園にいくよー!」とおおはりきり、笑。
園についてからは、他の友達ときゃーきゃー言いながら走りまわっていました。
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# by takablog2006 | 2012-04-14 23:06 | たのしい【日常】
2012年 04月 12日

たくと4ヶ月

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兄弟仲良し。たくとはお兄ちゃんが大好き。お兄ちゃんもたくとが大好き。
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4ヶ月で7kg超えの急成長。寝返りももうすぐです。
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# by takablog2006 | 2012-04-12 23:28 | すくすくと【たっくん】
2012年 04月 07日

田主丸

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家族で福岡県久留米市の田主丸にお邪魔しました。
これほど豊かで健康的な農村風景に初めて出会いました。
こんなところで、そうたとたくとを育てたい。
風景を見ながら、そんな思いが心のそこから湧いてきました。
また、近いうちにお邪魔したいと思います。
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# by takablog2006 | 2012-04-07 22:44 | きれいな【風景】
2012年 03月 31日

春の動植物園

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植物園。桜がきれいでした。
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動物園。タイワンフウの実でサッカーをして遊ぶそうた。熱中してました。
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# by takablog2006 | 2012-03-31 19:42 | のびのびと【そうちゃん】
2011年 12月 23日

動植物園へ

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そうたの強い強いリクエストに根負けして、動植物園に行きました。
寒いのはわかっていたけど、そうたの喜ぶ顔をみるため、厚着をしていざ出発。
途中薬院のモスバーガーでランチ。フランクフルトを頬張るそうた。

そして、西鉄バスに乗って動物園へ。
恐れていたほどは寒くなく、人が少なくて見学しやすくもあり、日がさして植物もきれいでした。
ゾウさんは砂かぶり、キリンさんはダッシュ、チンパンジーも目の前をブラブラと通り過ぎ、
ライオンさんはメスだけだけど珍しく起きていたし、ゴリラも一番上に座って起きていて、
動物たちも意外に活発で、普段みれない姿がみれて楽しかったです。

植物園に行くと、そうたは一人で遊びはじめ、木の枝を5本も拾って、大事そうに持っていました。
水路の飛び石を渡るときは、やはり怖いようで手をつないできました。

お兄ちゃんになったそうた。子どもなりに思うこともいろいろあるんだろうけど、
明るく、前向きで、健気な姿を見ていると、ほんとうにいとおしい気持ちでいっぱいになります。
今度はどこにおでかけしようかな。
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# by takablog2006 | 2011-12-23 23:53 | のびのびと【そうちゃん】
2011年 12月 20日

兄来福

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仕事で忙しいなか、兄が福岡にたちよってくれました。
たっくんの誕生祝とそうたのためにクリスマスプレゼントをたくさん持ってきてくれたおじさんサンタ。
楽しい時間を過ごすことができました。ありがとう!
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# by takablog2006 | 2011-12-20 21:31 | すくすくと【たっくん】
2011年 12月 12日

たっくん誕生!

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2011年12月12日、第二子が無事誕生しました。
3800gを超える大きな子でしたが、助産院に入ってから45分で生まれるスピード出産で安産でした。
名前は「たくと」。たくちゃん、たっくん、たくとくん。たくと三段活用の完成です。
皆に愛され、きちんと生きていって欲しい。そうたとうまく力を合わせていってほしいと願い、この名にしました。
目と鼻がパパに似ているという噂です。どんなイケ面になることやら(ウソ)。

そうたはいよいよお兄ちゃん。心優しいそうたは、弟の誕生をとても喜び、ヨシヨシしたり、抱っこしたり大忙し。
オムツ換えがはじまると、ティッシュとオムツをとってきてくれます。
私もきっとこんな風に兄たちの世話になりながら、育ててもらったんだろうな。

「よにんかぞくにになったね!」とは、そうたの名言です。
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# by takablog2006 | 2011-12-12 10:45 | すくすくと【たっくん】
2011年 10月 14日

「いのち」について考えなければならない

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8月4日、東京四谷の土木学会講堂で行われた研究集会「景観研究を悩む」で、
東工大の斉藤潮先生が、「景観」という分野の存在意義について、

支配的な「見かた」の陰に埋没している異なる「見かた」を提起しながら、人間と環境との関係を問い直し続けること

とおっしゃっていて、なるほどと思った。

私たちの社会を支配している「見かた」とはどういったものだろうか。
そのことについては、内山節さんの最新作「文明の災禍」を読み、改めて考えさせられた。
私たちは、まず、その支配的な「見方」に対して、自覚的でなければならない。

次に、その「陰に埋没している異なる見かた」を自分のなかに組み立て続けることが求められる。
社会は変化するし、毎日自分も様々な経験をする。そのなかでこの思考は持続されなければならない。
この社会を支配する巨大なシステムに対する「提起」は、当然一朝一夕ではなしえない。
過去を知ること。人を知ること。社会を知ること。この辺からかなりしんどくなってくる。

風景とは何か?そして、今なぜ「景観」を考える必要があるのか?
「景観」という窓を通して社会のどのような問題がみえてくるのか?
今の時代に応じた「風景」を語ることが、絶えず求められる。

10月1日、佐世保で行われた篠原修先生の講演会に参加した。
題目は「私と、私達と共に生きる風景」とあった。
風景とは、私にとって何なのか、私達にとって何なのかを問い続けている恩師の現時点での考えを聴くことができた。
一般聴衆にとっては、むしろあたり前のこと、何を今更という感じであったかもしれない。
この人いったい何が言いたいのか、と感じた人も多かったのではないだろうか。
しかし、それは、人々にとってあたり前に存在している風景の価値に彼が迫ろうとしているからだろうと思った。

私のものにした風景を、いかに私たちの風景にするのかが課題だ

彼の講演の結論は、自分にはまだわからないことがある、ということだった。そのことにも感銘を受けた。
私達と共に生きる風景とは、一体どのように存在するのだろうか。

10月11日、湯布院で行われた料理研究家、辰巳芳子先生の講演会に参加した。
「いのち」を見つめ続け、食を通してこの国とそこでの人々の暮らし方を問い続けた彼女の話は、
強さと優しさと厳しさとが縦横無尽に押し寄せてきて、あまりの凄味と迫力に体が勝手に反応して涙が出てしまうほどだった。

「食べる」とは、生物としての「ヒト」が実存としての「人」になるためにする行為である。
何事についても「その向こう」をみないといけない。「その向こう」とは「いのち」のこと。
それは、毎日の「おはよう」「ありがとう」「おやすみなさい」のなかにある。
「希望」のもとは「信じること」にある。
日本人は、持っているものと持っていないものが未だに識別できていない。
それはただ感じるだけでは駄目。国際社会で生きていくためには、知ろうとしなければいけない。
「希望すること」「信じること」から「愛」が活かされる。
でも「愛」は自分が思っている以上に表現したがるもの。
だから、本当にいいのは、「真心をこめる」こと。真心のこめ方にうまくピントを合わせること。
そのためには生物としての自分をよく理解すること。そして、自分の魂の声をよく聴くこと。
人は誰でも塔を立てることができるのだと信じている。


「風景」や「地域」を見つめるのが自分の仕事だと思って、思考を続けてきた。
でも、こうした一連の話をききながら、「いのち」について考えなければならないのだろうと思いはじめた。
そのとき、人間の根源的なものにアプローチしていくのには、戦争を体験した人々の話に耳を傾けなければならないと感じた。
辰巳芳子先生も84歳。戦時中の母(辰巳浜子)の話をされていた。
以前、東大でお話をきいた大谷幸夫先生。彼の都市論は、焼け野原での生存に基づいている。
吉本隆明の日本人論。私たちが繰り返してしまうかもしれない過ちを彼は知っている。

NHKで放送されていた椎葉村の山で生きるおばあちゃんの話。
私たちは、こうして静かに、つまり支配的な「見かた」に埋没しながら続けられる行為を知り、
それが私たちに何を問いているのかについて考え続けなければいけないだろう。
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# by takablog2006 | 2011-10-14 00:31 | 一人よがりの【考察】